4月30日(木)、小山 博之 全国大学ジョイント・ディグリープログラム(JDP)協議会長が文部科学省を訪問し、佐藤 邦明 参事官(国際担当)へ「高等教育局長へのジョイント・ディグリープログラムの運用に関する要望書」を手交しました。
この要望書は全国大学JDP協議会において、JDPを開設あるいは開設を予定している会員校12大学およびオブザーバー校26大学の協議により作成されたもので、会長大学を務める岐阜大学がとりまとめを行ったうえで、会を代表して文部科学省への手交および趣旨の説明を行いました。
本会は今後も関係機関と連携しながら、JDPの円滑な運用とさらなる発展に向けて取り組んでまいります。

佐藤 参事官(左)へ要望書を手交する小山 会長